登録番号:T7030002002786
始めまして 私が代表の 新井則久 です
縁あって、あるデザイン事務所に勤め、そこで独立を決意。
独立のスタートは「代行サービス アライ」で、印刷会社の代行業(使い走り)でした。
その代行業の時に、お客様のある印刷会社の社長の奥様が、ワードプロセッサー(ワープロ専用機)を使って、私の苦手だった英語のアルファベットのキーボードを、ブラインドタッチで入力している姿を見て、
「カッコいい」
と思い、取り引きのある事務機屋に、奥様の使っていたものと同じキャノンのワードプロセッサーを注文、32,000円ぐらいでした。
この時が、私とワープロの関わりの始まりで、これをきっかけに後に、パソコンと関わることにもなるのです。
その後、その印刷会社が「DTP(日本語編集システム)」なるものを導入し、それをその印刷会社の社長さんがその機器を使って作業しているところ見て、またまた
「カッコいい」
と思い、私もそのDTP専用機とやらを購入しようと決めました。が、価格を知ってびっくり、なんとキャノンの100万円もするシステムだったのです。
でも、私は夢中になる性格ですから、とにかく「やりたい」という気持ちが先にたち、事務機器販売会社を経営している友人に相談しました。
そして、偉(えら)いことがわかったのです。その100万円の機種の上に高性能機種があったのです。良いか悪いか分かりませんが、またまた私の性格で、
「どうせ買うなら最高機種が良い」
と考え、後先を考えずに、キャノンの350万円もするDTPシステムの最高機種をリース契約で購入することに決めたのです。
そして、オプションのフォントを入れて約450万円の金額になったのです。
夢中になってこのDTPシステムをいじくりまわしました。
ある程度の編集能力が付き、代行業のお客様である印刷会社に「これなら仕事を出せるよ」と言われるようになり、代行業に印刷物の版下作成を加えました。
そして、数ヵ月後に売上が逆転したため、平成7年に「オフィス・アライ」として、印刷会社の版下作成の下請けを本業としました。
順調な滑り出しで、平成9年6月に法人化。
社名を
「有限会社 オフィス・アライ」
に改めたのです。
それから2年経ったころに、お得意様の印刷会社から、A3サイズの編集ができるシステムを導入するように打診され、全売上の70%を占めるお客様でしたから、500万円をかけてシステムを導入。
しかし、新しいシステムを導入してまもなく、印刷業界に不景気の波が押し寄せてきて、そのお客様の印刷会社からの仕事がピタリとなくなりました。
その印刷会社は、まるで他人事のように知らん顔。
それはないだろう・・・
この時、「下請け」の立場というものがいかに弱いかが身にしみ、「下請けのままではつぶされる、自分でお客様を取らないとダメだ!」ということを嫌というほど痛感しました。
幸いにして、私は営業畑を歩いてきましたので、「ならば自分でお客様をつかんで、印刷会社を下請けとして使うようになってやる」と一大奮起し、印刷業で再出発。
平成26年に「ホームページ制作」と「各種看板とウインド広告」を営業品目に加え、現在に至っています。
私の最終学歴は、以前の大宮市にありました「自動車整備技術専門学校」で2年間学び、「3級ガソリンエンジン」「3級ディーゼルエンジン」「3級シャシ」の3つの資格を取得。
最初に就職したのは日産自動車のディーラーで、社会人としてのスタートは「自動車整備士」でした。
その後、色々な接客業や販売営業に携わってきましたが、1回だけ「陸送業(車両の運搬)」という、営業や接客とは全く関係のない仕事に就きましたが、この仕事だけ1年で退社しました。
他の仕事は最低でも3年勤めました。ヤッパリ接客業が私には合っていると痛感しました。
3年間勤めると、その業種の内容がある程度わかりますので、「なるほど、こういう仕事や商売もあるんだな」という気持ちになると、次の畑違いの仕事を探して勤めるということを40歳まで繰り返しました。
独立前の最後に務めたのが、さいたま市内の「デザイン事務所」でした。
私はデザインは全くの素人ですので、こまごまとした下仕事と、受付けと使い走りを行っていました。
このデザイン事務所のオーナーは、経営コンサルタントも手がけていましたので、私にとっては初めてのことばかりでとても刺激を受け、この職場で独立を決意したのです。
独立した最初の職種は代行業で、「代行サービス・アライ」という屋号でスタートしました。
お客様としたのは印刷業で、大きな印刷会社は除いて中小零細印刷会社は、すべてを自分のところで行うことが出来ない業種で、分業となっており、
この部分はA社、この部分はB社というように、行き来することの多い業種と知ったからです。
平成26年の夏ごろに、Jimdoジンドゥーと言うホームページ作成管理システムで、「チラシ作成」のホームページを作る為に、ヒントとなるサイトを探しました。
タイミングは忘れましたが、ある「マーケティング」「コピーライティング」「集客チラシ」の専門家の動画が目に付き、その動画を見たところ「天地がひっくり返る」ほどの衝撃を受けました。
弊社は、印刷業として平成9年6月2日に設立し、私が営業をして、お客様の担当もしていましたが、その専門家のYouTubeの動画を見て、「チラシ」と言う物にいかに無知だったかを痛感したのです。
自分の「チラシ」の無知を知らず「チラシ」の注文を受けていたのです。
これはまずいだろう!
お客さんは、印刷会社と言えば、チラシの専門家だと思い、その専門家と思われているのに、チラシと言う印刷物の作り方は知っているものの、
「チラシとは」
「集客できるチラシとは」
を真剣に考えたこともないから、知識も全くない。
これじゃーまともな「チラシ」の営業、ましてや「お客様に役に立つ営業」ができるわけがない。
たとえ悪気が無いとしても、お客さんが「チラシ」のことを知らないことをいいことに、チラシと言う印刷物を売る為の営業トークをしていただけじゃないか…
と、猛反省しました。
そして「門前の小僧になる」と決め、それから約3年半、その人のYouTubeの動画全て丸暗記するぐらい繰り返し見ました。
そして、この3年半見続けた動画のおかげで、「チラシ」の知識が深まり、今では「チラシとはこういうものだ」と言える自信がつき、
「チラシ作成」のホームページ(自作)は「分らないことは教えて一緒に考える」という作りになっています。
この「マーケティング」「コピーライティング」「集客チラシ」の知識は、ホームページ制作にも、看板の内容を考える時にも通じ、
「ホームページ制作」「看板とウインド広告」のホームページ(自作)も「チラシ作成」のホームページと同じように、「教えて一緒に考える」を前面に出した作りとなりました。
今では、このYouTubeの動画で「この人は」と思う人が他に10人以上おり、私は今64才ですが、この3年半で私の「営業スタイル」「お客さんに対する考え方」「姿勢」が一変(いっぺん)しました。
私の営業姿勢から「売り込む」「決断を迫る」「説得をする」「うまいことを言って・・・」ということが全く無くなり、「本当のことを本気で話せば良い」という営業姿勢になったのです。
また、営業用のホームページは私が作っていますが、どのホームページにも
「売り込みは絶対にしません!」
と断言しています。
本当になんて良い時代なんでしょう。
インターネットのおかげで、見ず知らずの全くの赤の他人の素晴らしい人と、片思いですが、めぐり合うことができ、色々知識を得、刺激を受け、自分が成長できる!
インターネットって本当に素晴らしい!
本当にいい時代ですネ!
2017.08.07. 代表 新井則久
㈲オフィス・アライの営業品目は、「各種印刷物」「ホームページのサポートと制作」「看板&ウインド広告」です。
それぞれのホームページがありますので、そのサイトのリンクを下に記載します。良かったらチョッとのぞいてみて下さい!
㈲オフィスアライの総合案内サイトです。
チラシでお悩みのあなた、相談する人がいなくて困っているあなた! 是非ご覧ください。
初めてのホームページ!知らないこと分らないことばかりで判断が出来ない。相談する人もいなくて困っているあなた! ご覧ください。
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